正式名称は「ドキュマン・フィラテリック」切手博物館の運営 費捻出の為に発行しているそうですが、なかなかコレクター 魂をくすぐる仕上がりの切手資料。A4サイズのクリーム色の 紙には、フランス印刷局の浮き出し証印、実物切手、押すのは 特別な記念消印、一色刷りの版下、フランス語での解説文。 お届け時には4つ穴バインダー用の専用リーフに1枚づつお入れしますので、コレクションするのも楽です。
サーカスを描いた物になぜか心惹かれるのですが、この切手もアートな雰囲気十分です。 おまけにただ見て楽しめるだけでなく、赤十字への寄付金付きの切手シートです。 ”寄付なんて物には不透明な資金の行き先に賛同できない!”と言う方には、1枚タイプの 馬乗り少女のポスターチックな店主セレクトの切手を勝手にお勧めします。
1枚でも、たっぷり存在感のこちらの切手は、フランスのヴェルサイユ宮殿の「鏡の間」の 切手です。 17世紀にルイ14世によって、パリからベルサイユへと王宮を移してから数世紀 578枚のガラス板を17面の壁に装着し、庭園に面した対照の17個の窓から取り込む光は 不思議な高潮感を与えてくれます。壁面・床・金メッキの装飾・大理石部分・鏡と、今世紀の 修復に要した期間は3年、費用は約20億円也。 現代における復元技術で、17世紀の当初の姿に近づいたとは言われるけれど、”完璧”さは 未来の復元アーティストに託します。 でも、間違い無く”今世紀最高の鏡の間”です。 自分とお友達にプレゼントなんてどうですか?
アメリカ郵政も干支切手を出していますが、フレンチ切手の方が文字の綴りがまったりと していて、キャラクターも可愛い感じかな? 漢字って、ローマ字圏内の人々にはどう見ても「絵」に見えるそうなので、文字まできっと アートの一部のつもりで、デザインされている風ですが、干支で年齢を認識する習慣が無い 文化のフランス、自分を動物等に例える習慣をどう思っているのでしょうね?
題材が身近で、色彩芸術が絵本のような、フランス郵政発行のアニマルシリーズのミニ切手 シート。細かな所まで手を抜かない描写力で、色目もとても綺麗です。先に入荷の熱帯の鳥に続 いてフランス郊外の農場がテーマの「ファーム」が登場。それぞれの動物のフランス名が 書かれていますので、一日一個、フランス語の単語も勉強してみてはいかが?
北欧の自治領、フィンランド領オーランド諸島は、夏はヘルシンキからのクルージングが 人気で、船舶業で経済を支える諸島としては生活に恵まれた地域。バルト海の恵みに育てられた オーランド料理が4種の切手になりました。ニシンのフライ・マッシュポテトとスパイスサーモン オーランドパンケーキ・オーランド黒パン、料理はどれも簡単、ちょっと聞いた事の無いスパイスは 自宅にあるスパイスで代用しましょう。
ミレニアムの年2000年から毎年フランスでバレンタイン 切手として発売さているハート型の切手シリーズ。2000年イヴ・サンローラン、2001年クリスチャン・ラクロワ、 2002年には実在のハート型の沼地の航空写真で、写真家ベルトランが参加、2003年は著名なパリのオートクチュールデザイナーのトラント、2004年のシャネルのカールラガーフェルドで 日本での人気もアップしたこの切手シリーズ、2005年はロマンティックなファブリックデザインが素敵なキャシャレル、2006年は中村江里子さんが嫁いだ高級ブランドのジャンルイシェレル。 2007年にはジバンシイ、 2008年はどこか必ず乙女チックなフランク・ソルビエ。 パリの高級モードと芸術は手始めに切手で感じてみませんか?
ドイツで見つけた、イギリスのフォトグラファーの作品。アンティークテディを使って、ストーリー 性のある写真を撮ってポストカードにしています。 それぞれに、可愛くてアンティークファン、 ポストカードフェチでなくても欲しくなりますね。全部可愛いから、5枚セットでお届けします。